2013年04月

なぜ人は「スマホで盗撮」してしまうのか?

 犯罪とわかっているのに、スカートからのぞく足をみると衝動を抑えられない男たち。
なぜ彼らは人生破綻のリスクを冒してまで盗撮に走るのか。その陰にあると指摘される
スマホの普及を含め、社会学、法律学、心理学の観点から、彼らの変態行動の解明を試みた。

■1年で30%も増加!盗撮犯の素性は?
 2012年8月、京阪線の車内で、27歳の男が通勤中だった女性のキュロットスカートのなかを
スマートフォン(多機能携帯電話、以下スマホ)で動画撮影したとして現行犯逮捕された。
男は取り押さえられても抵抗することなく、駆けつけた警察官の質問に対して素直に「大阪地裁の
裁判官です」と答えたという。

 そう、いまや電車に乗れば、多くの人がスマホの画面をのぞき込んでいる。そんなスマホを使った
気になるニュースが増加している。電車や駅といった公共の場での“盗撮”事件だ。警視庁が
発表している盗撮の送検数は08年から年を追うごとに増加。とくに、10年から11年にかけては
263件と、前年からなんと30%も増加したのである。

 しかも驚くべきことに、このなかには公務員や警察官、教師など社会的な模範たるべき、
かつ安定した立場にある人々が少なくない。逮捕されれば罰金や懲役刑になるだけでなく、
ニュースなどで実名をさらされて社会的な信用を一気に失う可能性が高い。リスクとしては
高すぎるともいえる。にもかかわらず、なぜこのように「盗撮に走る男たち」が増加の一途なのか?

■誰でも簡単に盗撮できる無料『無音アプリ』の浸透
 アップル社のiPhone3Gの販売が日本で開始されたのは、08年7月のこと。それを皮切りに、
各社からスマホが次々と登場した。時期としては盗撮送検数の増加とリンクしているように
みえるが、こうしたスマホの普及と盗撮事件の増加の間には関係性があるのだろうか。

 「スマホのように簡単に撮影できるツールの誕生が盗撮のチャンスを人間に与え、実際の行動に
移らせる契機となった可能性は十分にあり得るでしょう」そう語るのは、追手門学院大学社会学部の
柏原全孝(かしはらまさたか)准教授だ。

 「実際にスマホの普及と盗撮の増加にどれほどの因果関係があるのかはまだわかりませんが、
スマホという“手段”とミニスカートの女性が目の前にいるといった“状況”がそろえば、衝動的に
盗撮行為に駆り立てられてしまうことも考えられます」(柏原准教授)

 これまでも、携帯電話というどんな状況で操作しても不審に思われないツールは存在した。
だが、撮影時には必ずシャッター音が鳴る仕組みになっており、マナーモード時でも消すことが
できない音が、盗撮行為への抑止力になっていたのだ。もちろん知識のある人間が改造すれば
無音化できたが、素人には難しかった。

 しかし、スマホの場合は事情が違う。そう語るのは、非営利団体『全国盗撮犯罪防止ネットワーク』
の代表、平松直哉氏だ。
「スマホならば誰でも簡単に、しかも無料でシャッター音を消すアプリをダウンロードできます。
つまり、素人が簡単に無音のカメラを手にすることができるようになったのです。こうした無料
『無音アプリ』の普及が、盗撮事件増加の一因といえますね」

 平松氏の言葉の通り、無料でダウンロードできる『無音アプリ』は数え切れないほど存在する。
もちろん、アプリの使用目的としては寝ている赤ん坊やペットを起こさないように撮影できると
説明されており、「盗撮などに使用しないで下さい」という但し書きもある。だが、なかには
盗撮目的と疑われても仕方がないものが存在するのも事実だ。

 たとえば、『無音連写カメラくん』は脇からのぞき込まれてもカメラを起動しているとわからないよう、
ウェブサイトの画面を表示させたまま撮影できる。さらに、一度撮影を開始すると中断ボタンを
押すまで勝手に連写し続ける機能もある。これらを使い、周囲に気付かれないまま盗撮を行う
ことは十分に可能だ。

■男であれば誰しも盗撮を行う可能性がある
 「じつは、盗撮願望を持っている人は少なくないかもしれません。それは男性の精神的特徴の
ひとつだからです」そう語るのは、痴漢・盗撮改善の相談を請け負うカウンセリングオフィスAXIA
の心理臨床カウンセラー、衣川(きぬがわ)竜也氏だ。

 「男性は肉体的に性行為が可能になる時期と、性に関心を抱きはじめる時期にズレがあります。
つまり、男性は幼少時に『性に興味があるがなにもできない』という一種の欲求不満を抱く時期が
必ずあるのです。そして、そうした願望が抑圧される時期に、個々人の性的嗜好や性癖が
決まるのです」(衣川氏)

 もちろん、世の多くの男はそうした欲求があっても理性でそれを防止している。だが、そのたがが
はずれてしまうことがある。その原因となるのは過度のストレスだと衣川氏は指摘する。

 「衝動は脳の大脳辺縁系、理性は大脳新皮質が支配しています。ストレスは脳の働きに
影響しますが、どこに影響しやすいかは個人差があり、理性や合理的な思考を生む部分に
影響が出る人もいる。そのため、通常の状態ならば『盗撮したい』という衝動をストップさせる
前頭前野が機能せず、そのまま運動(実際の盗撮行為)に移るのです」

 もちろん、欲望の向かう先は盗撮だけではない。人によっては痴漢、露出行為になる。
だが、いずれの場合もその根底にあるのは、男なら誰もが持っている性的欲求なのだという。

 「とくに注意しなければならないのは、そうした自分の欲望に気付いていない人が多いということ
です。彼らは自らのストレスに対しても自覚を持っていないことが多く、知らず知らずのうちに
ストレスをため込み、最悪の形で爆発してしまう可能性が大きい。また、そういった人は我慢強く、
ビジネスの場では黙々と仕事をこなす優秀な人材と評価されていることも少なくありません」
(衣川氏)

 12年8月に盗撮で書類送検された、当時日本IBMの最高顧問を務めていた大歳卓麻は、
この例に当てはまるのかもしれない。大歳はほかにも大手企業5社の社外取締役を兼任しており、
関係者の間では「普段の生活からは想像がつかない」といわれていたからだ。また衣川氏は、
すぐ人やモノに頼る依存的な性格や、自分の非を認めようとしない逃避的な性格の人も盗撮に
走りやすいと指摘する。

 とにかく絶対に忘れてはいけないのは、盗撮など自分には関係ないと決め込んでいた人も、
条件さえそろえば盗撮に及ぶ可能性があるということだ。そして最後に。盗撮は発覚しづらい
犯罪と前述した。ということはつまり、こんなにも多くの盗撮犯罪者が捕まっていると驚くのではなく、
実際はその何倍もの被害があると考えたほうがいい。それは、逮捕されていない犯罪者が
まだ数多くいるということにほかならない。

取材・文/オフィス三銃士

盗撮
<盗撮に走りやすい人の傾向>

広がる波紋・・・麻生副総理一族、老舗出版社を「買収」!

 昨年12月17日。自民党が総選挙において歴史的な大勝を果たした翌日、都内の老舗出版社が
ひっそりと買収されていた。買収したのは麻生太郎副総理兼財務相のファミリー企業、株式会社麻生。
本社は副総理の地元、福岡県飯塚市だ。買収したのは出版社「ぎょうせい」とその親会社である
有限会社プラネットホールディングス。買収額は明らかにされていないが、麻生はみずほ銀行から
買収資金300億円を借り入れており、金額はそれ以上になると見られる。

 「株式会社麻生は明治時代に石炭採掘を始め、いまでは建設、不動産、医療関連事業も
手がけるコングロマリット企業で連結売上高は1400億円以上。社長は副総理の甥の麻生巌氏で、
副総理も5%の株式を保有する大株主です。すでに巌氏はぎょうせいの取締役にも名を
連ねています」(財務省担当記者)

 一方、買収されたぎょうせいは、霞が関では有名な官公庁御用達出版社。
「かつては『フォーブス日本版』という月刊誌を出版し、日本や世界の億万長者を掲載する
名物企画では麻生太郎氏が登場したこともある。同誌はすでに休刊となったものの、法令図書や
各種公務員便覧、地方自治体関係の印刷物などで大きなシェアを持っている出版社です」(同)

 ぎょうせいは2003年、当時の社長(オーナー一族出身)が12億円もの脱税を摘発され懲役2年、
罰金2億5000万円の実刑判決を受けたところから転落が始まった。10年前に750億円あった
売り上げは200億円台にまで落ち込んでしまう。それでも霞が関にもっとも食い込んでいる出版社を
現職の副総理が買ったとなればその意味は小さくない。

 「社長の巌氏はまだ38歳と若く、ニコニコ動画の役員にも入っている、なかなかマスコミが好きな
タイプ。これまでの手堅い出版物以外に、新雑誌や、果ては麻生氏が愛読しているコミック雑誌にも
参入するのではないかとも噂されているほどです」(同)

 さすがにマンガ雑誌の計画はないにせよ、内閣の中枢にいる政治家が、法令や税務に関する
大手出版社の経営を同時に手がけるとなれば、さまざまな憶測を呼ぶのもいたしかたない。
「麻生副総理はすでに次期選挙で長男への地盤禅譲が既定路線となっていますし、そうなれば
当然、霞が関最大の出版社が有力国会議員の会社という構図は継続していくことでしょう。
いますぐに大きな変化はなかったとしても、将来的に影響が出ないはずはない」(同)

 麻生副総理は同世代の政治家には珍しく「ネット」に親和性がある政治家として知られ、好んで
秋葉原を演説先に選ぶことでも知られる。それは「ニコニコ動画」への資本参加と決して無関係
ではないが、このたび「ぎょうせい」を買収したことは、ある意味ではニコニコ以上に麻生グループの
政治的支配力を強めることにつながりそうだ。

 「ぎょうせいは数年来リストラに取り組んでおり、銀座にある本社ビルもテナントとして部分的に
貸し出している。現在、株式会社麻生の東京拠点は九段下の千代田会館ですが、いざとなれば
麻生グループの本拠地を銀座に移転することも可能です」(同)メディア経営に参画する
麻生グループの隠然たる「官僚支配」に注目だ。

麻生さん
<メディア支配に乗り出すのか>

漂白ポップコーン、爆発スイカ、下水から作った食用油まで!!本当にヤバイ中国食品

 農薬や添加剤まみれなんてまだ序の口。人の便から油を作り、プラスチックのお米を
売るという中国食品の真実を知れば、二度と口にしたいなどとは思わないはずだ。
「健康に悪い」を通り越して「ヤバイセメント 」としかいいようのない中国食品を一挙紹介!

【下水、生ゴミから抽出した“食用”油は全国区】
■もはや回避不可能?あらゆる場所に潜む毒油
 揚げ物、炒め物の多い中華料理に油は欠かせない。菜種やゴマなどが原料となるが、
中国では想像を絶するものからも油が生まれる。その代表格が下水から作られた油。
工場付近にあるマンホールの底に溜まったヘドロ状のものをかき集めてろ過・加熱などして
作られる。「中国青年報」という新聞によれば、その油にはヒ素の100倍の毒性を持つ
アフラトキシンが含まれる。将来的な肝臓がんリスクの増大が不安視される物質だ。

 また、山東省などで鶏の肛門からとれた油で作った海老と魚のフライが出荷されていた。
通常、鶏の肛門部分は加工するときに廃棄されるが、それらを集めて油を抽出したのだ。
鶏の肛門はさまざまな細菌やウィルスが蓄積されている。人体に与える影響は未知数で、
食べた人間にどのような作用が及ぶか分からない。

 さらに2012年4月には、「耐えられないほどの悪臭を出し続ける建物がある」という
周辺住民の苦情を受けて、浙江省金華市の警察がある施設を捜査。その結果、食肉処理場
から出た動物の内臓から油を抽出し、上海の油脂会社に販売していたグループが検挙された。
油を作る釜には、その臭さからハエさえも近寄らなかったという。

■人間の大便から作られた油が市場に流通する
 だが、鶏の肛門や動物の内臓などは、食べ物の一部であるから、まだマシかもしれない。
重慶ではなんと肥だめから汲み上げた人間の大便などから食用の油を作るグループが
逮捕されている。彼らは汚物を裏ごしし、熱処理を加えて油を作り、販売していた。

 こうした、とうてい食用と考えられないものからしぼり出された油は、まとめて「地溝(下水)油」
とよばれる。臭いや苦みを感じることもあるが、多くは味の濃い料理に使われるために
気づかれることはない。個人経営店や路面の屋台などでよく使われていることは、もはや
中国人にとって常識である。

 中国ではこうした地溝油が全国で200万〜300万トン流通し、200億円以上の市場規模が
あるといわれている。国民の間ではこうした地溝油を避けることに諦めムードも漂っているほどだ。
まさに、使うだけでどんな料理も有害にしてしまう恐怖の油といえるだろう。

【白より黒のほうが売れる だから色を塗り替えた】
 「我々が報道した事例を見ると、中国の企業は自社製品を高く売るためならば、手段を
選ばないケースがよくある」(張本記者)自社商品の価値を高める努力は世界中どの企業も行うが、
中国ではあの手この手で消費者を欺くことに躍起になっている。

 たとえばゴマ。白いゴマよりも黒いゴマのほうが高く売れるという理由から、白ゴマを墨汁に
つけて黒ゴマにする短絡的な偽装が広東省で行われていた。墨汁ならまだ人体への影響も
少ないだろうが、ポップコーンを白くみせるため漂白剤に漬け込んだり、落花生の皮を黒く
染めるために重金属を使ったという例もある。

 もっとひどいものになると、長期輸送の間も白菜の白さが失われないようにホルマリンを
かけたり、ニラに硫酸銅を噴霧して出荷していたことも判明。ホルマリンは発がん性があり、
硫酸銅は日本では劇物に指定されているほど危険な薬品。見た目をよくするためなら、
消費者の健康など意に介さないというスタンスである。

■さわっただけですぐ爆発食物兵器“スイカ爆弾”
 欺くのは色だけではない。昨年中国で大きな話題となったのが、恐怖の「爆発スイカ」だ。
スイカを大きくするため、成長促進剤や膨張剤を畑に撒いたことが原因とされる。収穫直前の
畑で爆発したものが多いが、なかには店先で爆発した例も。スイカの熟れ具合を確かめようと
した客が軽く叩いたところ、中身が飛び散ったのだという。

 それを問い詰められた販売業者は「爆発するくらいのスイカが甘くておいしいんですよ」と
ひょうひょうと説明したというから、もはや笑えないコントのような話である。

取材・文/オフィス三銃士

中国食品
<中国流“良質”メニュー>

生活費は?恋愛は!?意外と知らない「皇族・皇室」の謎

 日本人が知っているようで知らない日本国の象徴「皇室」。その日々の暮らしから天皇制が
直面する課題まで、最低限の基礎知識を網羅したミニ講座。この機に完璧におさえて置こう。

意外に知らない天皇と皇室の「基本知識」

Q1:「皇族」と呼ばれる方々と一般人の違いはどこにある?

 皇族とは男系の嫡出の血族及びその配偶者を指します。また天皇は皇族に入りません。
天皇と皇族は法律によって処罰されることもないかわり、一般国民に認められている権利も
認められていません。国民年金を支払ったり税金を納める義務もないかわり、選挙権も
言論の自由も職業選択の自由もない。つまり法の外にいる唯一の日本人、それが
天皇・皇族という存在です。

 もちろんこれは戦後の話で、戦前の天皇は大日本帝国憲法が定めるとおり、日本の元首でした。
1946年に公布された日本国憲法で天皇は「日本国の象徴」(第1条)と位置づけられてはいますが、
その厳密な解釈についてはいまなお学者や政治家の間で議論が分かれている現状があります。


Q2:天皇家の生活費は1年間でどのくらいかかる?

 日本国憲法第88条に「すべて皇室財産は国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して
国会の議決を経なければならない」とあります。皇室の生活費を含むかかる費用一切は税金で
賄われますが、予算については国会にて決められます。

 皇室のための予算はゝ楪酥顱聞勅爾慮的活動)内廷費(天皇家のプライベートマネー)
9賃家顱陛傾腸醗奮阿竜棆箸良憤粍飮のための予算)の3つがあります。金額は
2012年度の場合、,55億7996万円、△3億2400万円、が2億9128万円です。

 ,竜楪酥颪蓮△燭箸┐弍猴群颪箋榁翦媚漸颪糧駘僂篩換餝特呂鯏傾鎚轍爾訪問する際の
費用、皇居や御用邸等の国有財産の維持管理など、公的活動における全ての費用をこれで
賄うことになります。

 △瞭眥酥颪賄傾腸箸慮柩竸佑悗凌遊鑒颪箘畤住費用、災害見舞金、交際費、医療費など。
使途についてはノータッチとされていますが、だからといって好き勝手に使えるというものではなく、
実際には大まかな内訳が公表されています。世界的に見れば、一国の象徴たる天皇家に対する
支出としては相当「質素」な部類に入ると言えるでしょう。

 の皇族費は、天皇家以外の皇族(2013年3月現在で17名)に支給されるもので、当主が
一律3050万円、妃が1525万円といったように金額も決まっています。なお、これら内廷費や
皇族費は非課税となっています。


Q3:皇室に「自由恋愛」「自由結婚」は許されているの?

 結論から言えば、当事者の意思だけでは無理で「皇室会議」によって承認を得る必要がある
(「皇室典範」に定められている)ため、自由な結婚はできないことになります。もっとも、映画の
ように王族女性が新聞記者と恋に落ちて街中を駆け回る可能性はないわけで、特に皇太子とも
なれば、お妃はあらかじめ相当程度絞り込まれているのが必然の成り行きと思われます。

 「テニスコートの恋」で知られる天皇陛下と皇后さま、スペイン王女歓迎レセプションで出会った
皇太子と雅子さま、学習院大学内の書店で初遭遇した秋篠宮と紀子さまといったように、
出会いはそれぞれですが、皇室会議で認められなさそうなお相手とはそもそもほとんど
出会わないということはいえそうです。


Q4:皇族は結婚すると離婚することは許されない?
 離婚してはならないという規定はなく、理論上は可能ですが、現実的に言って英国の王室の
ように離婚するというわけにはいかないでしょう。皇室典範に「離婚したときは皇族の身分を離れる」
とあり、そうした事態をまったく想定していないわけではありませんが、離婚の手続きに関する
規定もないのです。もし離婚となれば前出の規定どおり、女性は一般人に戻るということになります。
なお前述の皇室典範の規定は皇后には適用されません。

【回答者】佐藤隆嗣(元皇室記者)

皇室
<皇室トリビア13>
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